■染症対策のご紹介

各施設における新型コロナウイルス感染防止対策の取組事例を紹介します。

 現在、コロナウイルスが猛威を奮い、収束の目途が立たない状況下ではあります。
 そのような状況下でも、安心したサービスを提供できるように、ゆかりグループでは以下の感染症対策を行っております。


従業員出勤前の検温、マスクの着用の義務

 従業員全員の通勤時及び勤務中のマスク着用の徹底、出勤前には必ず検温をするほかにも、体調不良がみられる場合は出勤を見合わせるなどしております。


訪問者全員を対象に施設入り口での検温及び手指の消毒

 現在、ゆかりグループの各拠点では、施設の入り口に自動検温機を設置し、訪問者全員に検温と手指の消毒を促しております。
 また、施設内の各所に消毒用品を設置し、必要に応じて消毒を行っております。


こまめな清掃・換気

  各部屋の備品、スイッチ、ドアノブ、椅子やテーブルなどの生活用品のこまめな清掃を感染対策を意識して取り組んでおります。
 また、使用した部屋はご利用者様の負担にならないよう気を配りながらこまめに換気を行っております。窓の開閉が不自由な部屋でも換気扇をつけて工夫した対策を行っております。


グループ会社従業員のテレワーク推奨

 介護の現場でのテレワーク作業は非常に難しいですが、本社及びグループ会社の従業員は交代制でのテレワークを実施しております。
また、会議などは対面方式を避け、Zoomなどのオンライン会議を積極的に行い、各事業所との連携を図っております。