早くも新緑が眩しい風薫る5月を迎えました。
5月といえば思い浮かぶのが「こいのぼり」ですね。
最近はこのあたりではほとんど目にすることがなくなりました。
地方に行けばきっと青い空の下悠々とこいのぼりが泳ぐ姿を見ることができることと思います。
これからもすたれずに5月の風物詩としてあり続けてほしいものです。
今年は例年より早く汗ばむような暑い日もあり、初夏の訪れを少し早く感じている方も多いのではないでしょうか。
急な暑さに体がついていかないことも…。
「ゆかり花見川デイサービスセンターフルール」でも水分補給をこまめに行いながら正面玄関周りの花を眺めたりして、
ご利用者の皆様と穏やかな時間を過ごしています。
【薔薇やヒルザキツキミソウの写真入れてください】
ところで5月の風物詩として個人的見解ではありますが「藤」を思い浮かべるのですが
昔は学校や公園などでよく見かけた藤棚もこの頃は目にする機会が減ったように思います。
もっと藤の花が見たいと思っていたところ、気づけば「フルール」の正面玄関を入ったところに藤棚が…
いつの間にかご利用者様を歓迎するように飾られていました。
【藤の花の壁面の写真入れてください】
実は藤の花には「歓迎」「やさしさ」「けっして離れない」という花言葉が込められているそうです。
人と人とのつながりを大切にする温かい花言葉ですね。
そんなことを知ったあとは、藤の花を見かけたときになんともいえず優しい気持ちになれそうです。
ちなみに西洋では全く違う花言葉だそうです。
花言葉ひとつにさえ表れる文化や価値観の違いにはとても奥深さを感じました。
昨年は「フルール菜園」(小さな花壇といった感じですが)ではブロッコリーやカリフラワーが育ちました。
今年は茄子に挑戦です。
園芸部員のご利用者様に茄子の苗を植えていただきました。
【茄子を植えている写真と茄子苗の写真を入れてください】
花の球根も植えていただきました。
どんな花が咲くかはお楽しみ♪
花が咲いたらご報告させていただきますね。