10月の終わりに、少し遅めの運動会を開催しました!

赤組・白組に分かれて、「玉入れ」「うちわリレー」など、ユニークな競技が登場。
「玉入れ」はまず職員の頭の上に載せたネットの籠にご利用者様が玉を入れる比較的オーソドックスな玉入れ!

次にぶかぶかのパンツを履いた職員がご利用者様の輪の中に立ち、広げたパンツの中に投げ入れる玉入れにチャレンジしていただきました。赤組の輪の中に立つのは白組の職員、白組の輪の中に立つのは赤組の職員で、素直には玉を入れさせてくれません。
それがなおさらご利用者様方を熱くさせたようで皆さま一心不乱に玉を投げ入れていました。
玉の数を数えるのも楽しい時間となりました。

うちわの上に載せたものを落とさないように受け渡す「うちわリレー」では、声をかけ合いながら息を合わせ、笑顔と笑い声が絶えませんでした。



運動会の最後は職員の「飴玉さがし」ならぬ「きなこ棒さがし」です。

小麦粉の中にミニトマト、鈴カステラ…、きなこ棒が入っていて、きなこ棒を探し当てることができれば1点ゲット、でもそのほかは
0点という非情?な競技です。職員は皆、顔を真っ白にして奮戦してくれました!でもせっかく口にしても食べられないのが残念( ;∀;) きなこ棒おいしいのに…

赤と白に分かれて競い合う中で、皆さんの表情は真剣そのもの。
でもその中にも楽しさがあふれ、応援にも自然と力が入りました。
勝ち負けを超えて、笑顔と元気が会場いっぱいに広がった一日となりました。


これからは朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、冬の足音が近づいてまいります。
どうぞ皆さまもお体を冷やさないようにお過ごしください。
来月も、ご利用者の皆さまに楽しい時間を過ごしていただけるよう、職員一同明るい雰囲気づくりに努めてまいります。