ついこの間まで雨の日が多く、すっきりしないお天気が続いていましたが、ようやく秋らしい爽やかな季節がやってきました。
ふと空を見上げれば、高く澄んだ青空に、刷毛で描いたような薄い雲やうろこ雲。
夏の力強い入道雲とは違った、繊細で表情豊かな雲の姿にも秋の深まりを感じます。
どこからともなく漂ってくる金木犀の香りや、夕暮れとともに聞こえてくる虫の声もこの季節ならではの楽しみですね。
「読書の秋」という言葉があるように、暑さも寒さも和らぐこの季節は、心を落ち着けて本を開いたり、ゆっくりと思いを巡らせたりするのにもぴったりです。慌ただしい日常の中でも、そんな穏やかな秋のひとときを大切にしたいものですね。

そんな秋の訪れを感じる今日この頃ですが、ここで少し時間をさかのぼり、9月に開催した敬老会の様子をご紹介したいと思います。


日頃の感謝と長寿のお祝いの気持ちを込めて毎年「ゆかり花見川デイサービスセンターフルール」で開催している敬老会。今年はより一層ご利用者の皆様に楽しいひとときを過ごしていただこうと、職員も張り切って準備を進め、当日は笑顔と歓声に包まれた、賑やかで華やかな一日となりました。とはいえ1日では多くのご利用者様に楽しんでいただけないので、今年は3日に亘って開催しました。
とっても充実した内容でしたので、ブログも3つに分けてお送りいたします!
ぜひ最後までお付き合いください(^▽^)/


昼食は、こちらは1日限定となりましたが和食処のお弁当を注文し皆様に召し上がっていただきました。思いもかけない上品なお弁当に皆様目を細めて喜んでくださいました。





今年は外部から影絵と踊りのそれぞれのボランティアグループの方に来ていただきました。
影絵の演目は「かぐや姫」と「花咲爺さん」で、ご利用者の皆様熱心に見入っていらっしゃいました。







踊りはよさこいソーランや花笠音頭、ダンシングヒーローなどいろいろな曲調で飽きることなく、ご利用者様も席で曲に合わせて腕や体を動かしていらっしゃいました(^^♪






